オレサマ人生珍道中

日々の出来事備忘録、趣味についてツラツラ書き連ねております。

G級攻略 〜高難度:モンスターハンター篇Part1〜

さてさて、昨今の安保法制のデモにかなり衝撃を受けたオレサマハンター。
若者が国会の前に集い、シュプレヒコールの声を上げる姿は
まだまだ日本も捨てたもんじゃないな!なんて思いながらも…
 
いや、やめておこう、人はいろんな考えを持っているからね。
 
ま、でも行動に移すパワーを見るにつけ大変うらやましく思う。
 
42歳傍観者オレサマハンター。
 
前回も書いたが、ゴグマジオスチャレンジを
引き続き遂行していく所存ではあるものの、
沸々と沸き起こる無駄な思いを止められなくなってきた…。
 
それは…
 
「高難度:モンスターハンター」のソロ討伐
 
である。
 
本当に今回は無理かもしれない。
 
しれないがしかし!
 
オレサマハンター、これをクリアすることが
モンスターハンター4/4Gにおける集大成になるのではないか!
 
…なんて考えてしまったのである。
 
しかもネットで見てみると初見でクリアしちゃうような人もいるようだし。
非常に悔しい。
 
オレにだってできるはずだ!
 
と、ゲームなのに無駄に闘志を燃やすオサーンハンター。
 
ということでまずは武器の選定。
 
前回は太刀を選択したもののオレサマハンター、
集大成以前に追っ付かない。
技術の問題ではなく、物理的な問題である。
要は時間がかかるってことである。
爆破属性の超強力な発掘太刀でも掘り当てられれば考えても良いけど。
 
ということで薄紙程度の意思は
自らの手で断ち切ってしまうことにした。
 
プライドの問題ではない。意思、という意味においてはオレサマハンター、
なにがなんでもクリアするという想いのみが意思である。
(今回はいちいち大袈裟である。)
 
てなことで武器は間違いなく操虫棍
 
そして選ぶのは…
 
焔魔滅龍棍【劫炎】
 
これ一択だ。
 
ペダンマデュラの方が確実に強力だが、如何せんスロットが1個である。
爆破属性値においても焔魔棍の方が高い。
問題は斬れ味がすぐ落ちてしまうことくらいか。
 
そしてこの武器には個人的に思い入れが強いかもしれない。
「焔魔滅龍棍【劫炎】」と「ヘイズキャスター」は
どの相手にも担いだMH4Gを語るうえで外せない武器である。
初めてゴグマジオスをソロで討伐したのもヘイズキャスターだし。
 
そして装備だが、これも選択の余地なくドクドミになるだろう。
スキル「真打」は外せない。
攻撃力+14とかいうアホみたいな神おまでも拾わない限り、
「攻撃力UP+斬れ味」の組み合わせは外す理由がない。
 
なので、頭ジンオウXのドクドミで迷う事なく決定。
 
スキルは「真打」「回避性能+2」「業物」というシンプル構成。
 
アイテムは一般的な回復系に加え、連続討伐で忘れちゃいけない
モドリ玉と分断策用にけむり玉、それぞれ調合分も持ち込む。
 
ネコ飯は「火薬術」で爆破属性の底上げ。
 
とりあえずこれで一旦突撃してみる。
 
結果、最初のティガレックスで1乙ソフトリセット数回…。
早くも硬いはずの意思が崩れそうである。
 
ヤツはもはやティガレックスではない。別の何かである。
特に突進は激アツである。
無理に頭部から赤エキスを吸収しようと近接で虫を放出し、
小突かれて倒れたところに起き上がり突進喰らうだけで死ねる。
 
なので、移行は無理な追いかけはせず慎重に攻撃する。
上手く行けばなんやかんや体力は低めなので10分針以内で倒せる。
 
そして問題のジンオウガブラキディオス同時討伐。
 
初戦はティガの死骸からエキスを吸収しておこうと躍起になっていたところ、
ティガが消滅してしまいまさかの2頭に見つかってからのけむり玉…。
 
意味なしアクションオレサマハンター…。
 
そんなこんなで終始追いかけっこに興じるも、うやむやのうちに2乙。
 
やむなくリセット…。
 
気を取り直して再度挑戦。
 
ここまでくればティガはそこまで苦労しない。
ティガの死骸が消えた頃合いを見計らってけむり玉。
 
最初はジンオウガを相手にしてみる。
ある程度は攻撃を繰り出して怯ませる事にも成功したし、
かなりビビっていたので相当意識してけむり玉を絶やさず進行した。
 
これが仇になったのか、結局ジンオウガを倒すことなくけむり玉が切れ、
書かずともお察しの2頭同時で阿鼻叫喚。
ここであえなく1乙してしまった。
 
とはいえ、既に疲労状態まで追いつめたジンオウガ
しばらくするとダウンし、ここでようやくブラキとのタイマン。
正直ブラキは得意ではないが、結構あっさり倒す事ができた。
体感だが体力が最も低いのはブラキかなと思われる。
 
ここまでで30分針。悪くない!悪くないよオレサマハンター!
 
そしてゴアだが…はっきり言ってものの数ではない。
散々斬りつけて怒り状態なんて1分もかからず解除できた。
コイツはいい感じ!と思っていたが…。
 
以前にも記載した、ホバリングでの風圧で硬直、
からの単発ブレスであっさりノックアウト…。
事故に近いな、あれは。
なのでこれも再三書いているけど、ゴアは非怒り時が侮れない。
怒った方がラク
 
とはいえ、ゴアはゴア。
経過時間だけで言えばあっさり討伐できた。
 
しかし、ティガもそうだがゴアの攻撃力も並大抵ではない。
たかが単発ブレス一発で落ちてしまうなんて思いもよらなかった…。
 
ここまでで40分針。どうなのこれ…。
 
ドキドキしつつ迎えるは殿の極限化セルレギオス
ここもオレサマハンター、今にして思えば抗竜石を2個同時発動しておけばよかった…。
 
結局、極限化の解除もままならず、裂傷状態からの追撃であわや3乙…。
 
終わってみればタイムはまぁまぁ良好だったが、
セルレギオスでやられたようなもんである。
 
セルレギオスまでで残り10分1乙くらいで持って来れれば、
あるいは何とかなるかもしれない…かなぁ…。
 
今回の連戦で思った事は…
 
ここを無事故でクリアしないと話にならないが、
とにかく強化の具合が半端ではない。
基本的には咆哮直後、2度その場で噛むアクションをしている時、
近接で方向転換している時など、明らかなスキでの攻撃を心がけ、
4連続ターンなどはキチンと回避しないとマジで乙る。
 
これも避けるっつっても限界があるので、眼で見て避ける以外にない。
それ以外は驚くほどカンタンな相手だけに、あの一瞬が本気で悔やまれる。
硬直した瞬間「あ、終わったな…」て思ってしまった。
風圧無効のスキルを付ければそりゃ対処可能だが、
ここのためだけに付ける、という選択肢はない。
頑張って回避する、としか言いようがないなぁ…。
あとはティガと一緒で攻撃の威力が驚くほど高いので、油断していい相手ではない…。
でも本当に悔しい!
 
あんだけギルクエで連戦したにも関わらずケンモホロロにやられてしまった。
裂傷を喰らったら問答無用でモドリ玉推奨である。
そして速攻で極限化解除を目指すしかない。
 
セルレギオスに関しては一切対処法を考えなかったので相当に盲点であった…。
セルレギだけ太刀で行きたいw
 
そんなこんなで第一回「高難度:モンスターハンター」チャレンジは
クリアできそうなところまで追い込んで結局セルレギかよ!
てなところで落ち着いた。
 
お後がよろしくないようで…。
 
てなことで今後はゴグマジとモンスターハンター
同時に挑戦していくことになりそうである。
 
よろしかったらポチっとお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
イメージ 1