オレサマ人生珍道中

日々の出来事備忘録、趣味についてツラツラ書き連ねております。

G級攻略 〜極限化ラージャン「絶対的膂力の証明!」篇 〜

さてさて、打合せが長いオレサマハンター、
7時間!7時間!
大事なところなので2回言いました。
そして間髪空けず次の打合せ…。
マジでイライラする。
打合せを1/4削れば帰宅時間は相当短縮されると思われる。
 
「打合せと云ふは死ぬ事と見つけたり」
 
葉隠れオレサマハンター。
 
最近はとんと目的意識もなく、なんとなく3DSを繋いでみるも、
のらくら行動してふっと我に返り、スマホのお絵描きロジックやったりしてる。
 
とはいえ、電車に乗るとなんだかスイッチ入れないと気分が悪いので
とりあえずスイッチ入れてみるものの、何をしていいのか分からず。
 
悶々としていたが、とりあえず一応はソロ未クリアのクエでも
攻略するかと考えを変えてみたりしてみた。
 
残っているソロ未達クエはというと…
 
「高難度:絶対的膂力の証明!」
「高難度:白銀の地は崩壊す」
※ダラ亜種除く
 
ありゃりゃぁ〜…。
 
これは…
 
この2頭の場合は何故攻略できないか。
答えはカンタン、攻撃力が高すぎるからである。
 
攻略が拙いこともあるが、何回もチャレンジすればなんとかなる、
とかいう次元ではない。
 
恐らく極限化ラージャンで2発、古文書ウカムも2発で死ねる。
ウカムなんて、ガンナーだと氷玉で即死だ。
さすがに今までのモンスターで2撃で死ぬ相手は弓で行った「臨界ブラキディオス」と
Lv140ギルクエの一部モンスターのみである。
 
集会所のクエ単位で、しかも防御力700前後の剣士装備で
2発蒸発は恐らくいないんでは?
(いたらごめんなさいw)
 
こうなるともう無理だ。ハナから諦めてしまう。
 
なあ〜んて言いながら、やると本気になってしまうんだが。
 
そんなワケでどっちがどっちってこともないが、
とりあえず何度も連戦しているラージャンから始めることにした。
 
ラージャンはオンでもソロでも何度も狩っている。
にも関わらず、全く攻略し切れていない。
今もって手探りである。装備すら決定打がない状態だ。
 
とりあえずリマインド
 
 
極限化ラージャンで最もツラいのは
極限化硬化部位がよりにもよって臀部(ケツ)であることだ。
これだけでもう無理ゲー一直線である。
越中詩郎真っ青。
 
そしてやはり動きが素早くなっている。
そしてすぐ怒る。
 
あとは何故か岩投げを連発するようになる。
この行動には大きなスキを生むので
岩投げのアクションを反復で学習すればオレサマハンター、
攻略にも一縷の望みを繋げるのではないかと思っている。
 
反復で学習する気力はあまりないけど…。
 
そして装備だが、武器は一も二もなく操虫棍だ。
握るはこれも一緒、いつもの「焔魔滅龍棍【劫炎】」。
 
問題は防具だが、マジで今更最適装備を選別するのが億劫なので
必要スキルを列記してそれに該当する防具セットにすることにした。
 
必要と思われるスキルは
・耐震
・耳栓
・心眼
これに+エトセトラってところか。
 
そうなると候補に挙がるのが、
「ウカウカウ」である。
 
ここへ来てウカウカウw
マジでMH4G終盤戦もいいところでまさかの原点回帰。
温故知新とも言える蜘蛛の巣装備である。
 
これで胴を「レックスZメイル」に変えて、発動スキルが
「耐震」「耳栓」「心眼」「回避性能+1」「弱点特効」
「斬れ味レベル+1」「悪霊の加護」
 
防具とお守りのシナジー効果で、まさかの「悪霊の加護」発動…。
とんだオマケ付きとなってしまった。
 
で、4回ほど連戦してみた結果、
 
1戦目:5分
2戦目:5分
3戦目:10分
4戦目:20分
 
3乙まで保った経過時間である。
 
ま、こんなもんでない?
 
ある程度予測しながらも乙っていくにつれ
なんとか20分まで保つようになりました!
成長著しいオレサマハンター。
 
しかし、ここまで連戦して現状ではクリアなんて不可能だと判断。
 
仕方がないので面倒ながらも考えを変えることにした。
 
物理でダメなら物理で対処するしかない。
 
即席の対応となると、オトモのトレンドを回復にするか、
天鎧玉で最終強化まで持っていくか、しかない。
旧態依然の装備なのでもちろん天鎧玉なんて投入していないし、
そもそも天鎧玉を一つも持っていない。
武器も泣く泣く焔魔滅龍棍から「蛇帝笏ペダンマデュラ」に交換しよう。
 
しかし…恐らくこれでも勝てないだろう。
 
ということでオレサマハンター、
MHシリーズ初の個人的に禁断のスキル、
「不屈」発動にて臨むこととした。
 
さよならウカウカウ…。
 
で、検索して出てきた装備が…
 
【武器】蛇帝笏ペダンマデュラ【1】
【頭装備】ガルルガフェイク【2】
【胴装備】武装戦線ジャケット【0】
【腕装備】ウカムルXサクンペ【2】
【腰装備】カイザーXフォールド【3】
【脚装備】天の護石(回避性能+6)【2】
 
発動スキルが
「回避性能+2」「不屈」「心眼」「耳栓」「耐震」
 
見た目、性能はこんな感じ。
 
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分かってはいたが、仮装大賞みたいな仕上がり。
武装戦線ジャケットなんて見た目も古着感満載の
懐かしいを通り越して記憶も定かではないライダース。
ま、今更見た目なんてどうでもいい。
というか当初からあまり気にした事がない。
 
現状だと防御力が非常に心細いが、
手をこまねいていてもなんの解決にもならない。
 
てなワケでとりあえずクエスタート。
 
いざ闘ってみると、不屈以前に回避性能が非常にいい感じだ。
耳栓と相まって想像以上のハーモニーを奏でている。
 
変則的地形での岩投げは油断しなくても喰らってしまう場合が多いが、
回避性能を+2も盛った日にゃオレサマハンター、
ある程度適当に回避してもなんとかなってしまう場合が多くなった。
 
とはいえ、5分針経過で極限化解除もままならず1乙。
ここは仕方なし。むしろ5分もよく保ったもんだ。
 
そして2乙目も瞬く間に訪れる。入場直後に死んだ。
エリア4は侮れない。
 
上でも「本当の敵は地形」とうそぶいているが、
はっきり言おう、オレサマに関して言えばそれは言い訳だ。
何故なら平地でも死ぬから…。
 
しかし、ここからフルブーストの「不屈」が本領を発揮する。
ドーピングも相まって攻撃力がなんと1300超。防御力も900を超えてきた。
 
俄然やる気のオレサマハンター。
ここから景気よく極限化を解除し、シビレ罠までうまく仕掛ける事もでき、
ようやくタコ殴りタイムである。
 
拘束時間が終了し、今度は速攻でジャンプ攻撃成功。
背中の小さなラージャンは非常に乗りづらいのだが、
1回程度は乗っておいた方が後の展開上有利に働く。
 
更に転倒中の足元にシビレ罠まで張ってあげたフルコースのおもてなし。
ここでありったけの抵抗をしておいたことが功を奏したと言えるだろう。
 
そんなこんなで快調に飛ばすオレサマハンター。
ここまでやって気づいた点。
 
・岩投げの直後は必ず「のしかかり」を使ってくる
 
・デンプシー→バックジャンプからの確定回転攻撃、を使用しない時がある
 
・デンプシーを連発する
 
・極限化状態での乗り攻撃時は、耳栓を装備しても咆哮時にスタミナが消費される
 
特に乗り時の咆哮でスタミナが削られるのは困った。
これってオレサマの知識がないだけかな?
耳栓でOKのモンスターでもスタミナ減るのかしら…。
 
いずれにせよ最初に乗りに成功したとき、まさかのダウン取れずで茫然自失であった。
 
しかし極限化ラージャンは厳しい…。
極限化ディアブロスの方がキツいかと思っていたが、
そんなもんじゃないくらい厳しい。
ディアブロスは地形さえまともなら何とかなるイメージだが、
ラージャンは地形なんて最終的には関係ない。
動き自体は把握しやすい方のモンスターだと思うが、シンプルが故に強い。
なんでケツが硬くなっただけであそこまで変わるか?ってくらい強い。
 
2度目の極限化解除からのラッシュを喰らい、
ギリギリまで追いつめての玉砕寸前。エリアから脱出してからの秘薬である。
不屈がなかったらマジでアウトだった。
やっと脚を引きずってくれたから警戒しつつエリア9に移動するも、
そこからまさかの下からラージャンビーム2連発。
本気でダメかと思ったが…。
 
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なんとか討伐完了である。
 
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シンドかった…。いや、マジで。
 
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角は片方だけ折ってやったような記憶。
 
こんな悪鬼羅刹なモンスターをほんの数回でクリアするような人は
ラージャン苦手なんて言っちゃいけない。
そんなあなたは間違いなくプロハンです。
 
こちとら紛う事なき並ハンのオレサマハンター。
時間だってほぼいっぱいいっぱい使って、しかも不屈である。
 
少しだけ考察すると、
結局ケツが硬い事自体はさしたる問題ではない。
本当の問題はケツが硬いことにより攻撃を上半身メインにせざるを得なくなり、
結果、デンプシーに引っかかったり、回転攻撃にカスって
深手を追ったりする事なのではないだろうか。
 
なので、ケツが硬い事と攻撃力が異常に高くなった事による
極悪シナジーが最大の問題である。
マジで越中真っ青。
 
そして上記の通り、なによりも攻撃力の常軌を逸した嵩まし。
これに尽きる。
今更怒り状態のラージャンビーム一発でアウトである。
かと言ってコイツの場合は距離を置くより近辺に張り付いていた方が安全なので、
裏を返せば危険と隣り合わせである、とも言える。
 
そんな緊張感の連続の中で張り付かなければならないので
神経を尖らせる状況が続き、最後の方は集中力が切れてグダグダになってしまう。
 
そして心撃使用時であってもあまりケツには行かない方がいい、らしい。
刃は入るもののダメージは硬化状態の時と大差はないそうなので、
ケツは極限化解除後に攻撃するべし、なのだそうな。
 
しかし、よく勝ったなぁ…。ホントによかった…。
 
ま、そんな紆余曲折がありながらも、
ソロで攻略できていない集会所G級クエストは、
なんと古文書ウカムルバスを残すのみとなった。
 
なんとかなるのかならぬのか…。
それは近い将来まで誰も分からない。
 
ていうか、やるかやらないか分からないw
 
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