オレサマ人生珍道中

日々の出来事備忘録、趣味についてツラツラ書き連ねております。

イベントクエスト珍道中MHW 〜歴戦王ネルギガンテ攻略の篇 その2〜

はてさて、そんな感じで焦心苦慮オレサマハンター。

 
歴戦のネルギガンテなんて鼻歌まじりで余裕の攻防なのに、
歴戦王はもう…なんなん?コイツ…。
 
とりあえずソロで討伐できたことはできたが…
ライトボウガンで連続(睡眠)爆破+ラストのみ弓っていう考えうる現状のオレサマハンター最適解コンボでまさかの46分もかかっての討伐である。
 
今回の攻防ではっきりと分かった事がある。

オレはモンハンが下手だ
 
という認めたくない事実である。
 
そう考えた第一の原因は、
ライトボウガンで時間切れしたことから始まる。
 
ライトボウガン「エンプレスシェル・冥灯」の電撃弾速射だろうが貫通弾レベル2速射だろうがとにかく弱らない。火力が足りないのもあるっちゃあるが、さすがに50分目一杯使って討伐しきれないのは単純に下手なだけである。
ライトの討伐でよく名前が挙がる、通常弾速射最強と謳われる「ガイラブリッツ・援撃」さえあればなんとかなるのかしら…。いや、それでも弱点部位にそこそこ有効に当てていかないと、恐らく極端な伸張はないだろう。
とりあえず、オレサマは下手だ。これに尽きる。
 
第2の原因は、これからツラツラ書きこむ
ソロ討伐成功した時の手際の悪さである。
 
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装備見てもらうと分かるように、エンプレスシェル・冥灯に火力を積んでとにかく睡眠弾レベル1・レベル2をお構い無しにブチ込んでなんとか眠らせ大タルG爆破を繰り返す、という、愚策ではないが相当の下策にて対応した。
 
【エリア】
なるべく初期登場位置のエリア8での攻防に終始した。火山エリアがやりにくい&体力の減少による攻撃の過酷さを考えると、エリア8かその隣の斜面のあるところでの攻防がまだマシである。
エリア8は落石ポイントが2ヵ所あり、どちらも当てることがクリアの第一条件みたいになっている。一般的には落石ポイント付近で眠らせて大タルG置いて天井落下でスタンさせる、という攻めがトレンドではあるものの、確実に落石を当てられる保障はまったくないので、まずはネルギガンテに気づかれる前に右手の登れる結晶の影に隠れて、ネルギガンテが落石ポイントまで来たら石ころで落としてスタンさせる、更にそこまで来ると次の落石ポイントにも被る位置なので、もったいないながらも速攻で落としてしまう、という堅実作戦で行く事にした。今思えばこの作戦は成功だったんだと思う…ことにした。

【睡眠爆破】
エンプレスシェル・冥灯の数ある特徴の一つが、睡眠弾のレベル1・2を単発ながら撃てること、でもある。なので、一旦は睡眠弾レベル1を6発?撃ち込んで眠らせて睡眠爆破、更には起爆榴弾をぶち込んで少しでもダメージを稼ぐことができる。
これ以降は恐らく睡眠弾レベル1は忘れてレベル2のみを使用して何度も眠らせて睡眠爆破…と行きたかったが…。
 
【突進の着地で大タルG】
レベル2睡眠弾も耐性ができると効きにくくなってくるので、ここから白兵戦に変更してもいいんだけど、結局はライトだと貫通弾も電撃弾も与ダメージが低いので、ここでも大タルG無双をした。
作戦としてはネルのスキを見てとりあえず大タルGを置いて突っ込んでくる時についでに爆破させる、というかなり原始的戦法である。これが言ってみれば大当たり。ネルギガンテは少しでも距離を取るとジャンプの突進で一気に間合いを詰めてくる習性があるので、思った以上に爆弾を喰らってくれた。そして追い討ちをかけるように十分なスキができた時は起爆榴弾も積極的に埋め込み、適宜爆破させる、あるいは近辺で物理で殴る、みたいなことをすると思ったよりダメージが入る。これがなかったら恐らくクリア不可能だったと思われる。
 
【脚を引きずっても巣に帰らせない】
今までの攻略だと、脚を引きずって巣に返るまでは追いつめるが、巣での攻防でネルギガンテの狂騒により乙る場合がほとんど、というか全部それで失敗している。しかも暴れるだけに止まらずそこからの体力が本当に並じゃないので、巣に帰ることをできる限り阻止してダメージを与えた方が絶対に吉である。
そこで使用するのが、最初のエリア8の回復ツユクサ近辺に落ちている「ハジケ結晶」である。
このハジケ結晶で最低5回は帰巣を遮る事ができるので、ここでできる限りネルギガンテの体力を削る。とは言えここら辺でのネルギガンテはスピードが格段に上がっているので、慎重にプレイしないと乙る可能性が極めて高い。
更にハジケ結晶を撃ち終わったら閃光弾をスリンガーにセットすれば、上手くいけば、あと3回は帰巣を阻止できる。
とにかく引き止めてダメージを入れられるだけ入れておくことが、マジで大事である。
 
【最終決戦は得意武器】
ここまで行ったらもうゴールは近い。ネルギガンテが巣に帰ってしまったとしても、体力は恐らくほとんど残ってない…はずである。なので、ここで個人的に得意としている武器、弓に持ち替えて、まずは巣に入ってネルギガンテが寝ていることを確認し、大タルGで寝起きドッキリ敢行。ここでチートアイテム「転身の装衣」を着込んで大暴れプレイである。
ここでネルギガンテは確実に咆哮からの破棘滅尽旋・天を(2回?)ぶちかまして来るので、転身はマジで大事である。
そしてできる限り弱点に剛射ぶちかまし。この際に正面にいると距離によっては猫パンチを放ってくるので、この猫パンチだけはマジで気をつけるべきだ。恐らく喰らったら3発で乙る。
 
そして転身が切れたら速攻でモドリ玉で戻って、アイテム補充&オレサマの場合は「回避の装衣」に着替えて再度睡眠爆破からの剛射の攻防である。
 
てな感じでボロボロ攻略成功、お世辞にも華麗とは言えない、搦め手オンリーの戦術でなんとかソロで討伐である。
 
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いやぁ…まぁ、もちろんシンドいのもあるけど、いろいろ考えさせられるクエではあったな。とりあえずオレサマは下手だと言う事実を嫌という程突きつけられた相手である。
 
ストレートに強いモンスターは勝てない
 
という分かりやすい図式だ。
これ以降で言うと、恐らく弓、ランスで練習することになると思われるが、恐らく弓では打開できないだろう。ランスは超回復を諦めて防具で「ガード性能5」を積んで耳栓を入れられれば入れて…と、何となく打開策を図れないではない…と思ってる。
 
もう一つ。
 
やはり、件の「拡散ヘビィ」は強い。マルチで拡散ヘビィが二人いると勝率がかなり高くなるし、討伐時間もマルチながら極端に短くなる(マルチで拡散って言った段階で野良だと妨害行為だけど…)。であるので、なんとなく練習しようかなと思ったり…思わなかったり…。
 
そしてついでに言うと、
 
 
今期の太刀はスキがない。
ほぼ全ての攻撃を見切りで受け流し、使い勝手抜群の兜割りのコンボでどんな局面でも無類の強さを誇っているように見える。
こっちはもっと長い目でみないとダメだが…とにかく使えるようになればかなり心強い武器かと思われる。MH4の頃の不遇の扱いが嘘のようだ。
 
とかとか、この記事書いてる途中にも少し強化した「睡眠ボマー装備」でもう1勝したし、マルチと併せて防具・重ね着分のチケットを入手した今となっては、諸々思い悩む相手であった、ていう思考で止まっちゃったけど。
 
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睡眠ボマー装備。
この装備だと恐らく5回以上は眠らせる事ができる。
 
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時間はかかったものの、まさかの無乙でのクリアである。
 
そしてオーグγ一式と、重ね着リュウ装備。
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はっきりと近接特化の装備である。弓での運用は難しいかな?
 
そして重ね着のリュウ
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まぁ、リュウである。
 
この記事を書いている時点で既に歴戦王ネルギガンテのイベントは終了してしまっているが、攻略の後半はサークルのみなさんも慣れてきたようで勝率は5割くらいになっていたし、自分も上記の睡眠ボマーでまぁまぁ役に立っていたかと思う。個人的にも例の「突進からのめくり攻撃」に関しては完全に見切った。
ま、とにかく、なんにしても慣れは大事だ。もっと言うともう少し突き詰めて攻略したかったが…最後は面倒になってしまった平常運転オッサン丸だしオレサマハンター。
 
そーんなワケで、心に深いシコリを残したまま、オレサマハンターの珍道中は今日も続くのであった。
 
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