オレサマ人生珍道中

日々の出来事備忘録、趣味についてツラツラ書き連ねております。

アイスボーン一発目!オレサマハンター

はてさて、台風一過オレサマハンター。

 

台風ももちろん大変だったが、それに伴う公共交通機関の運休オンパレードで本日は出社に3時間もかかってしまった。

PC持ってたら会社休んでたな。

持ってきておけばよかった…。

 

そんなワケで、いよいよアイスボーン発売である。

 

発売日の金曜日は脳内でジンオウガのテーマ曲ヘビーローテーションオレサマハンター。

前日の自動ダウンロードの完了予想時間が6時間と表記されていて少々戸惑ったものの、

当日は結局、万障繰り合わせてPS4起動できたのが22時過ぎ。

更にこの日は最初のモンスター「ブラントドス」を倒した段階で眠気に勝てずスイッチ切ってしまい、朝までグッスリおやすみハンター。

 

そして次の日…まさかの地元の花火大会で奥さんのお義母さんまでやってきて家族で多摩川河川敷まで花火鑑賞。

いや…まぁ前々から計画してたし楽しかったけど…。タイミングがドンピシャでグゥの音も出ない状態である。

 

そしてその日の夜、満を持して…また22時過ぎちゃったけど、奥さんも子供もお義母さんも寝静まったタイミングを見計らい、なんとかPS4の起動に成功。ここから怒濤の展開であった。

 

やはりG級(マスターランク)はスゴかった…かどうかはまだワカランw

 

最初期にアイスボーン(以下IB)を立ち上げると、平素となんら変わらないスタート画面である。

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しかし、すぐ横で5気団と呼ばれるNPCたちが若干集まっているのだが…

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そこのNPCに声をかけることにより、めくるめくIBの世界が広がるのである(若干大袈裟だが)。

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てなワケで、とりあえずはメイン武器の弓を引っさげて、そのめくるめくモンハンワールドマスターランクの世界の序盤を覗いてきた。

ある程度までなんとなくストーリーを進めたので、駆け足になってしまうが狩猟メインでの備忘録。

 

【ブラントドス】

最初はキツかった…だが、他の魚類系のモンスターと似ているアクションが多かったこともあり、途中から被弾はかなり減った。

特に潜行からの飛び出しは必ず自分の真下からドカンと顔を出すのだが、ジュラトドスにもヴォルガノスにも似た行動があったため、対処法はすぐに会得できた。

イベクエにコイツの2頭同時狩猟なるものがあり、序盤のハードルとしては高かったものの、どうやら懐かしの大剣「レイトウマグロ」が作成できると聞き、仕方がないから連続で大量狩猟である。であるので相当慣れてしまい、今ではほとんど被弾しなくなった。強いかどうかは不明であるが、最初に対峙した時は体力が異様に高く感じて辟易であった。クラッチクロー、ぶっ飛ばしを有効活用しないと慣れてないと苦戦するかもしれない。

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【バフバロ】

1乙したような…。

そんなに強いとは思わないが、倒木を咥えての攻撃は被弾範囲が横に長いので回避距離UPがあるとラクかもしれない。所謂飛び道具の対処さえできればそんなに怖い相手ではないと思われ…るけど、なんせまだ1回しか対戦してないので詳細は不明。

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【パオウルムー亜種】

今回の連戦で個人的に最も手強かったはこのパオウルムー亜種である。怒り状態で膨れている時の気が狂れたような睡眠攻撃はどうやって避ければよいか分からん…。2乙した気がしたが…元々パオウルムーがニガテなので意識の問題もあるかもしれない。睡眠薬的ミストがオオナズチのようなその場に若干留まってしまう厄介な仕様になっており、攻略が浅い現在だと非常に厳しい。元気ドリンコがあると便利。

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【トビカガチ亜種】

ネットでは初期の登場モンスターでは最も強い、と言われているようなのがこのトビカガチ亜種。キツいことはキツかったし、キッチリ2乙したが、なんとか初見で討伐(捕獲だけど)成功。エリア「渡りの凍て地」での攻略は障害物が「古代樹の森」よりも圧倒的に少ないので、トビカガチを古代樹の森で攻略するよりよっぽどラクである。まだ対戦してないけど、MHXのナルガクルガの針飛ばしのようなアクションでなにかを分泌してくる。なにかってなにかしら?とりあえず毒状態にはなったようだ。なので、漢方薬の携帯がオススメである。

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地面と同化してるけど、捕獲の図です…。

 

【プケプケ亜種】

「序盤亜種三羽ガラス」のトリはプケプケ亜種。水やられブレスは避けやすいものの、尻尾からの水ブレスはかなり厳しい。とはいえ個人的にはそんなに難しくは感じなかった。攻略はプケプケと似ても似つかない。だけどなんとなく勝てちゃった。しかし尻尾からのブレスは…ま、ま、まさか…放尿?

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スクショ分かりにく!

ということでここまで簡易にまとめたが、受付嬢が途中棄権するところまでかと思われる。ほんの序盤の序盤なので何とも言えないが、とりあえず上位装備でここまで突っ込んだけどそこまでキツくはないかな。歴戦王ネルギガンテの方がはるかにシンドい。そしてここまでで感じたことまとめ。

 

・ウチケシの実はほぼ必須

状態異常の頻度、威力ともMHWの比ではないので、アイテムショートカット含めて常備した方がいい。というより補足すると、どのモンスターと対峙する場合でも、なんらかしら状態異常の対処法はとっておくべきである。トビカガチ亜種で言えば、解毒&体力微量回復の「漢方薬」はもはや必携である。

 

・ここまでは上位装備で全く問題ナシ

オレサマハンター成長したのかしら。

今のところ弓で言えば上位装備で問題ない。乙ると言えば乙るけど、対処できないほどではない。ただ、こうなると上位装備の脱ぎ時が分からなくなる。過去の経験からすると、とりあえずストーリーのみ突っ走ると得てしてこんな状況に陥りやすい。なので、どこかで明確にチェンジしなければならないタイミングはあると思われる。

 

クラッチクローは随時利用する

弓で言えば弱点特効の弱体化(3つ積んでMAX会心率が50%→30%に下方修正)は相当イタい。イタいけど、では弱点特効を外すか?と言われるとそんな選択肢があるワケがない。そこでクラッチクローだ。傷をつけた部位への攻撃は、たまに我が目を疑うほどダメージが入ったりすることもある(傷をつけた箇所への攻撃で会心率50%!)ので、クラッチクローは侮れない。否、侮れないのではなく、マストである。そうじゃないと弓は本当にショボい…。更に言うとぶっ飛ばしの威力は相当に強烈で討伐時間に影響さえ出ると思われる。なのでこの際、クラッチクローはキチンとマスターするべきである。べきであるって言いながら、個人的にはまだ使い慣れてないけど。

 

・フレーム回避が甘くなった?

絶対失敗すると思いながら回避すると、なんだかスルリと抜け出せちゃう場面が多い気がする。

 

ま、なんにせよまだ序盤の中でも初期登場モンスターばかりなので、上位装備以外見繕うこともなかったりするが、なんとなく勝てるシチュエーションが多い事は確かである。

しかし、それも恐らくここまで。

 

この後に控えしモンスターはヤツだ。

 

ベリオロス

 

最近ことに老眼がヒドくて、ペリオロスなのかベリオロスなのか字面で判断できない初老オレサマハンター…ベリオロスである。

個人的にはMHXXで初見参であった。MHXXの頃は上位はラクだったがG級でおもいっきり化けたような淡い記憶。憶えてる限りだと、突然のアホアホマンみたいなダッシュと飛び上がってからの竜巻風ブレス、間合いの取りにくいタックル等々、けっこうイヤラシい攻撃が多かったと思われる。

 

非常にイヤだ。イヤだけど仕方なし。しかし序盤でこんなゴツいモンスターちょっと厳しいな~。

 

とか何とか思いつつクエぶっ込み。

 

M★3

凍てつく国の白い騎士

ベリオロスの狩猟

 

カチンコチンのムービーから入ったが、あれはベリオロス関係ないんだっけ?

そんなん挿入してどうすんのかしら?いいけど。

 

そして攻略だが、最初は非常に厳しい感じだ。攻撃が熾烈なこともあるが、なによりサイズが今までのモンスターよりデカい。避けたと思ったら被弾する、なんてしょっちゅうである。特に尻尾薙ぎ払いは厳しい。近接であれば、いの一番は尻尾を切断するべきかと思われる。弓でも切れるけど…。

 

主な攻撃パターンは

・噛みつき

・尻尾薙ぎ払い

・タックル

・滑空からの突進

・ジャンプ→垂直ホバリングからの叩きつけ

・氷ブレス

 

 てなところかな。

この中で躱しやすいのはブレスかしら?直線でしか撃ってこないので正面さえ避ければ被弾しない。被弾したけど…。

個人的に厳しい攻撃は尻尾の薙ぎ払いとホバリングからのボディプレス。特にボディプレスは一度見ればまた使ってくるって分かっているのに被弾する。というか何故か吸い込まれるように被弾するんだけどなんなのでしょう?魔法?

尻尾薙ぎ払いも来るのが分かってるんだけど分かった段階で時既に遅しである。ランスならガードするんだけどなぁ~…。

 

その中でのサマリー。

・雪崩が厄介

まさかの2回あって2回ともオレサマハンター落っこちるというイジメ仕様。どうやらベリオロスもろとも落下するとそこそこ大ダメージが入るらしい。

 

・洞窟内?に落石ポイント2ヵ所

ま、どっちも外しましたけどね…。なので洞窟内での攻防であれば積極的に利用するべし。

 

・まずは爪を破壊する

両方の翼脚に付いているギザギザの棘のようなものを破壊するとベリオロスはツルツル滑るので、ここでやっとまともな攻防ができるようになる。

ただ、最終局面までツルツルしているワケではないし飛ばれると面倒なことは変わらない。いづれにせよ序盤で頑張ってクラッチクローなんかも使用して破壊しておいた方がベターである。

ちなみに近接は尻尾をまず切ったほうがよいかと思われる。

 

今回の攻防で言えば、落石も失敗して雪崩も2回も喰らってしまい、且つホバリングのボディプレスであわや1乙かましてしまったので、相当時間かかってしまったものの、なんとか初見にて捕獲GJにてクエスト成功。

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時間かかったなやー

とりあえずはよかった…。

さすがに強敵であった。ここいらでやはり上位装備では限界なのかもしれない。特に今回はレウス2部位による「火竜の奥義」発動装備だったので防御力が幾許であった。なので、単純に勝つだけなら防御力が高くて乙りにくい装備で行けば、秘薬ガブ飲みすれば、恐らく何とかなるんではなかろうか。ただし、ある一定の攻撃で被弾すると氷やられになってしまうのでホットドリンクは言わずもがな、上でも書いている通りウチケシの実は必ず持ち込む(あるいは拾っておく)べきである。

 

とにもかくにも初見で勝ててよかった…。しかし、すでに攻防はキツい。

この後に控えしモンスターも一層厳しい相手であると分かっているので、もしかするとここが上位装備の限界なのでは…と感じたりしている。

 

ここまで単純なモンスター攻略珍道中であるが、最後に一言。

 

アイスボーンめちゃめちゃ面白い!

だけどやること大杉!

 

そーんなワケで、オレサマハンター珍道中アイスボーンの巻は今日も続くのであった。

 

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